お客様の声一覧

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膝腰は伸び歩行もリズミカルに

2022-06-28 [記事URL]

K.H様(ニックネーム)

(掲載のご了承を頂いております)

「位置チェック希望」K.H ’22/06/04

この度は、下半身美人ベルトを届けて頂きありがとうございます。
今は、ソファーに座っていますが、腰が安定して背筋が伸びています。
とても楽です。
この先、どう変化していくのかが楽しみです。
有り難うございました。

 

経過報告(1) K.H ’22/06/16

おはようございます。

美人ベルトを着用してから10日程経ちました。
着け始めてから2~3日して骨盤矯正されてる感じが解ってきましたが、この頃から腰回りの筋肉痛が始まって、この痛みいつまで続くのかと不安でしたが、10日経ったら筋肉痛は治まり、60才頃から膝腰曲がったままの姿勢が、膝腰は伸び歩行もリズミカルに歩けるようになりました。

初めの写真3枚を撮り損なって申し訳ありませんが、一先ずご報告をと思って報告させていただきました。
脱子宮は、相変わらずの状態ですが、第3子の出産から30年経っていますから、気長に取り組んでいきます。
これからも宜しくお願いいたします。

(※体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。)

経過報告(2) K.H ’22/06/20

第2報です。思い返してみると、腰の不具合は出産ばかりでなく、
5年ほど前からパートの仕事で6㎏程の掃除機を4~5時間動かし、持って各部屋へ移動したり、他に露天風呂の掃除、トイレの清掃を3人で交代で行っています。
いつの間にか体が歪んで何かに捕まっていないと物が取れない、両足で真っ直ぐ立っていられない、当番で下校する小学生のお迎えに行けない(20分程が歩けない)など、以前はこんなことなかったのに何で?
腰を少し前に出してスックと立っていられたのに、こんなことじゃこれから先、家の回りの清掃、畑の手伝いなど思うように出来なくては、主人に申し訳ないなど焦りが高まってきて、ネットで貴社に出会い美人ベルトを着用することが出来ました。
お陰さまで、仕事でスタッフへの負担が減り少し早く帰れるようになりました。家では流し台の縁に掴まらなくても作業が出来、野菜の収穫もそれなりに出来るようになりました。
お迎え当番は、7月ですので次回のご報告になります。
美人ベルトを切っ掛けに分析が出来、過ごしやすくなっていることに感謝いたします。
これからも宜しくお願いいたします。

(※体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。)


産後、陰部から何かが出てる?子宮脱の症状・治療方法を解説

2022-05-03 [記事URL]

出産後、陰部から何かが出てる気がする」とお悩みですか?

産後はそういったお悩みを持つ女性が多いのですが、恥ずかしくて周囲や病院になかなか相談ができないという話も聞きます。

そこで本記事では「産後に陰部から何かが出ている」というお悩みの原因や、改善方法などについて解説します。

産後に陰部から何かが出ている原因

産後 陰部 出てる

「産後に陰部から何かが出ている」というお悩みの原因の多くは、骨盤臓器脱と呼ばれる症状です。骨盤臓器脱をさらに分けると、以下のような症状があります。

  • ○子宮脱
  • ○直腸脱・直腸瘤
  • ○膀胱脱・膀胱瘤

特に産後は子宮脱に悩まされる女性が多く、無自覚・無症状であっても注意が必要です。次項では、「産後に陰部から何かが出ている」というお悩みの主原因である子宮脱について見ていきましょう。

子宮脱とは

産後 陰部 出てる

子宮脱とは、前述の「骨盤臓器脱」の症状の1つであり、子宮が下垂することで膣口付近、または膣外の外陰部に子宮が出てしまう症状を指します。

では、なぜ子宮脱が産後に起こってしまうのでしょうか。この点について見ていきましょう。

子宮脱の主な原因

産後に子宮脱が生じやすい原因は、骨盤底筋の筋力低下や骨盤自体が開いて骨盤底筋が緩んでしまったことにより子宮が下垂しやすくなることが挙げられます。

骨盤底筋には、子宮も含む骨盤臓器を支える役割があります。そんな筋肉の力が弱まることで、子宮が下垂して子宮脱につながるのです。

また、他にも子宮脱の原因として挙げられるものがいくつかあります。

  • ○加齢による骨盤底筋の筋力低下
  • ○重い物を持つことによる腹圧の上昇
  • ○便秘
  • ○肥満
  • ○激しい咳き込みなど

上記を見ると、骨盤底筋の筋力低下か腹圧の上昇が子宮脱につながことが分かります。筋力が低下して支える力がなくなり子宮脱が生じる他にも、お腹の筋肉が子宮などの骨盤臓器を下に押し出すことで子宮脱につながるのです。

子宮脱の主な症状

次に子宮脱の主な症状を解説します。現状、以下のような自覚症状がある場合には子宮脱の可能性がありますので病院の婦人科や泌尿器科などを受診することをおすすめします。

  • ○子宮が下がる感覚
  • ○座った時に何かが触る感覚
  • ○排尿・排便障害

子宮が下がる感覚

子宮脱の症状の1つに、子宮が下がる感覚があります。また下がる感覚から更に進行すると、子宮が下に引っ張られるような痛みなどにつながる場合もあります。

座った時に何かが触る感覚

子宮脱が進行すると、座った時などに陰部に何かが触るかのような感触を覚える人もいます。

よく言われるのは「ピンポン球サイズの丸くて硬いものが股の間に挟まっている」という感覚です。この状態になると、子宮脱が外陰部近く、もしくは外部に出ている可能性もあり、早めの治療が必要と病院で言われます。

排尿・排便障害

子宮脱とあわせ、膀胱脱や直腸脱になる人も少なくありません。このような骨盤臓器脱が生じることにより、排尿・排便が困難になる場合もあるのです。

上記の2症状(子宮の下垂・座位(座った姿勢)での股部の違和感)がなくても、産後に排尿・排便が困難になっている場合には、子宮脱だけではなく骨盤臓器脱を疑う必要があるでしょう。

妊娠・出産で子宮脱になる可能性もある

子宮脱は産後の症状としてもよく見られますが、妊娠・出産によって子宮脱になる女性も多いです。

例えば、妊娠中は胎児が成長するにつれて腹圧が上昇します。このため、出産にかけて骨盤底筋への負担が増加していきます。また、出産時においては胎児が産道を通るので骨盤底筋が広がり、痛みます。

このように妊娠・出産で骨盤底筋が損傷を受けることにより、子宮脱になるケースが少なくありません。

また、胎児を出産する際に子宮が一緒に出てくることもあります。このため、妊娠・出産で子宮脱になることがあるのです。

子宮脱の治療方法

産後 陰部 出てる

では、産後に子宮脱になった場合どのような治療方法があるのでしょうか。ここでは主に3つの治療方法を紹介します。

ペッサリー治療

ペッサリー治療とは、膣内にペッサリーリングという器具を挿入してリングを子宮に引っ掛ける方法です。リングが子宮を支えるため、子宮を含め骨盤臓器の下垂を抑えることができます。

手術療法

進行した子宮脱を完全に治療するためには、手術が求められることもあります。手術には、以下のような種類があり、子宮脱の進行度合いなどから判断することになります。

  • ○子宮の摘出
  • ○膣縫縮
  • ○子宮摘出・膣縫縮(従来法)
  • ○経膣メッシュ手術
  • ○膣閉鎖
  • ○腹腔鏡下仙骨腟固定
  • ○ロボット支援下仙骨腟固定

骨盤ベルト

骨盤ベルトで骨盤の内圧を上昇させることで、骨盤臓器の下垂を抑える方法もあります。ペッサリー治療や手術療法の場合は病院での施術が必要ですが、軽度の子宮脱の場合にはベルト着用で改善を期待できます。

子宮脱の改善には骨盤底筋の筋力向上が必要ですが、産後はなかなか筋力をつけることができません。そのため、こういった器具を使用することがおすすめです。

弊社が開発した「下半身美人ベルト( https://bijinbelt.net )」は25万人以上の妊婦さん、産後ママさんの骨盤矯正の実績から制作したものです。興味のある方は、こちらで詳細をご覧いただけます。

産後に陰部が出てる原因まとめ

本記事では、「産後に陰部から何かが出ている」というお悩みに対して、骨盤臓器脱の中の子宮脱を解説しました。

子宮脱はそのまま放置すると、手術が必要になる場合もあります。少しでも違和感や自覚症状があるなら骨盤底筋トレーニングや日々の骨盤ベルトの使用などをおすすめします。

また現時点で子宮脱の症状にはっきりと自覚がある場合には、一度信頼のおける医師に診てもらうことをおすすめします。

子宮脱の症状に合わせて適切に治療を行うこと、また日々の生活で予防をしていきましょう。


子宮脱を自分で治すことは可能?症状、予防・治療方法を解説

2022-05-03 [記事URL]

「自分で子宮脱を治すことはできるのだろうか?」とお悩みでしょうか?

子宮脱が生じると排尿・排便が困難になったり、性機能障害に陥る場合もあり、予防や治療ができるならばそれに越したことはありません。

しかし子宮脱を診てもらうのが恥ずかしいため、病院には行かず「自分で治したい」と思われる方も少なくないようです。

本記事では、病院に行かず自分で子宮脱を治すことができるのか?という疑問や、予防方法、子宮脱のリスクなどについて解説をします。

子宮脱とは?

子宮脱自分で 治す

子宮脱とは、子宮が膣側へ下がることによって、外陰部に子宮が出てしまう症状を指します。他にも膀胱脱や直腸脱などの症状もあり、これらをまとめて「骨盤臓器脱」と呼びます。

本項では、子宮脱の主な症状や子宮脱が起こりやすい女性の特徴について解説をします。

子宮脱の主な症状

子宮脱の主な症状には、以下が挙げられます。

  • ○お腹の中が下がったような感覚がある
  • ○股間に何かが挟まっているような気がする
  • ○ピンポン球のような物が外陰部に触れる
  • ○お腹に力が入った時に、何かが出てくる感じがする
  • ○トイレが近くなる
  • ○尿もれ・便秘などの排便障害が生じる

しかし無自覚の女性も多く、子宮脱と他の症状の関連性に気づかないという場合も少なくありません。

骨盤臓器脱のステージ分類

子宮脱を含め、骨盤臓器脱のステージ分類には「ICS分類」と呼ばれる国際尿禁制学会が制定したステージ分類方法が用いられることが主です。

この分類法は、膣内を9つの部分で測るPOP-Qというステージングが用いられますが、ここではその簡易版として4つのステージを紹介しましょう。

ステージ1:膣口から-1cm

膣口から-1cmのところまで子宮が下がっているのがステージ1です。出産女性の多くが、ステージ1の子宮脱を経験しています。この段階の方の多くは、無自覚の状態です。

ステージ2:膣口から±1cm

膣口から-1cmから1cmまで子宮が下がっているのがステージ2です。ステージ2になると子宮脱の自覚症状が生じます。自覚症状としては、股部の違和感や排尿・排便困難などが挙げられます。

ステージ3:膣口から+1cm以上

膣口から1cm以上子宮が下がっているのがステージ3です。この段階になると、治療に手術が必要な場合がほとんどといわれています。できればステージ1〜2までに改善することが重要です。

ステージ4:膣口から子宮が全部露出

子宮が膣口から完全に出てしまっている状態がステージ4です。この場合も、ステージ3と同様に手術が必要な場合がほとんどといわれています。

子宮脱の原因は、骨盤底筋の筋力低下

子宮脱が生じる原因は、出産や加齢による骨盤底筋の筋力低下が挙げられます。

骨盤の中には、子宮や直腸、膀胱などの臓器を支える骨盤底筋という筋肉があります。腹圧によって臓器が外に追いやる力を、この筋肉が抑えているのです。

しかし、出産・加齢によって骨盤底筋が骨盤底を支える力が弱まると、臓器が支えられなくなります。その結果、子宮脱を含め、骨盤内にある臓器が外部に出る骨盤臓器脱が生じるのです。

子宮脱が起こりやすい女性の特徴

子宮脱が生じやすい女性には一定の基準があります。

下記に当てはまる人は子宮脱に注意が必要で、場合によってはすでに無自覚・無症状ながら子宮脱が生じている可能性もあります。

  • ○自然分娩を何度も経験している
  • ○更年期を過ぎている
  • ○重い荷物をよく持つ
  • ○便秘や肥満の傾向がある

上述の通り、出産や加齢によって骨盤底筋の筋力が低下している人は子宮脱になりやすいです。

また、お腹に力をかける機会が多い人なども腹圧によって骨盤臓器が外部に子宮が押し出されることになり、結果として子宮脱になりやすいです。

子宮脱を放置した場合のリスク

子宮脱の症状を放置してしまうと、現時点で生じている症状がさらに悪化する可能性があります。初めのうちは、抱く違和感が小さいとしても少しずつ症状が重くなっていってしまうケースがあります。

また、子宮脱を放置することで排尿・排便が困難になったり、膣壁と子宮が擦れることによる出血や感染症へのリスクも高まってしまいます。

子宮脱の放置には、このようなリスクがあるため、違和感を覚えた際には早めの治療が必要です。

子宮脱を自分で治すことはできるのか?

子宮脱自分で 治す

子宮脱の症状が生じた際、自分で治すことができるのでしょうか?

状況や症状の進行度にもよりますが、まずは、信頼できる病院で受診されることをおすすめします。まずは正確に現状の把握ができるとよいからですね。

しかし、子宮脱が軽度の場合であれば、自宅で実践できるような予防方法や治療方法を試すことで改善される可能性もあります。

また、出産後は、骨盤が広がることで一時的に子宮脱になることがあります。この場合も、安静にしていることで自然に改善へと向かう可能性があります。

上で書きました骨盤臓器脱のステージ分類では、ステージ1〜2の無自覚か軽度の初期症状が生じている段階の場合には、子宮脱を自分で治すことができる可能性があります。

しかし、ステージ3〜4となると病院の医師に診てもらって、適切に指示を仰ぐ必要がでてきます。

子宮脱の予防方法

子宮脱自分で 治す

次に子宮脱の予防方法として、以下の方法をご紹介します。

  • ○腹圧の上昇を避ける
  • ○骨盤底筋トレーニング

腹圧の上昇を避ける

前述の通り、腹圧が高い女性は子宮脱になりやすい傾向にあります。そのため、日常生活の中で腹圧が上昇しないように意識をすることが大切です。

腹圧が上がりやすい行動や傾向としては、以下が挙げられます。

  • ○重い荷物を持ったり、力仕事をする
  • ○激しい運動
  • ○コルセットやきつい服を着用する
  • ○激しい咳き込み
  • ○肥満傾向にある
  • ○便秘傾向にある

上記のどれか1点でも当てはまる場合には、その行動・傾向を改善するように意識する必要があります。

骨盤底筋トレーニング

また、家で簡単にできる子宮脱の予防方法として骨盤底筋トレーニングが挙げられます。

子宮脱を含め骨盤臓器脱の原因は、骨盤底筋の筋力低下でした。このため、日常的に骨盤底筋トレーニングを行うことで骨盤底筋を鍛え、子宮脱を予防することができるのです。

以下に骨盤底筋トレーニングの方法を解説します。

座位の骨盤底筋トレーニング

床に座った状態で行う骨盤底筋トレーニングを紹介します。
いろんな方法がありますが、1つの例として、以下の順番を参考にしてくださいね。

  • ○壁に背中をつけて、軽くもたれかかる
  • ○①の状態で両膝を苦しくない程度に開く
  • ○10秒間から20秒間、肛門・膣に力を入れて上に引き上げるように筋肉を使う
  • ○40秒間程度、力を抜いて体をリラックスさせる
  • ○③〜④を10回繰り返す

この骨盤底筋トレーニングなら1日10分間、テレビを見ながらの状態でも実践できます。

仰臥位(ぎょうがい)の骨盤底筋トレーニング

次に仰臥位(仰向け)状態で行う骨盤底筋トレーニングをご紹介します。
いろんな方法がありますが、1つの例として、以下の順番を参考にしてくださいね。

  • ○仰臥位の状態になる
  • ○①の状態で両膝を軽く曲げて、膝を立たせる
  • ○膝・足を肩幅くらいの広さに開く
  • ○下腹部の上に片手を乗せる
  • ○腹部に力が入るのを感じながら、10秒間から20秒間、肛門・膣に力を入れて上に引き上げるように筋肉を使う
  • ○40秒間程度、力を抜いて体をリラックスさせる
  • ○③〜④を10回繰り返す

この骨盤底筋トレーニングなら1日10分間、寝る前の時間に実践できます。

子宮脱の治療方法

子宮脱自分で 治す

ここまで子宮脱の予防方法を紹介しましたが、場合によっては、すでに子宮脱の自覚症状がある方もいるでしょう。その場合の治療方法として、以下4つをご紹介します。

  • ○ペッサリー療法
  • ○手術療法
  • ○骨盤ベルト

ペッサリー療法

ペッサリー療法とは、ペッサリーと呼ばれるリングを膣内に入れて子宮に引っ掛けることで、子宮が下垂してこないようにする治療方法です。

膣内にペッサリーリングを入れるだけなので体への負担は小さく、手軽に済ませることができます。しかし、この方法は子宮脱を根本的に治療しているわけではないので、ペッサリーリングを取り外すと子宮脱の症状が再び生じることになります。

手術療法

子宮脱を完治させるためには、手術を行う必要があるといわれています。
また、子宮脱への手術には、何種類か存在し、子宮脱の症状やステージによって信頼できる医師と相談しながら決めていく必要があります。

子宮脱への手術 説明
子宮の摘出 下垂している子宮を手術により摘出する
膣縫縮 膣の筋膜を縫合し、縮めることで下垂を抑える
子宮摘出・膣縫縮 子宮を摘出し、膣の筋膜を縫合・縮める。従来法とも呼ばれる
経膣メッシュ手術 膣の筋膜のうち、傷ついている部分にメッシュシートを貼る
膣閉鎖 膣前後を縫合し、子宮などの臓器下垂を抑える
腹腔鏡下仙骨腟固定 腹部に数カ所穴を開け、子宮脱により下垂した膣を仙骨に固定する
ロボット支援下仙骨腟固定 「腹腔鏡下仙骨腟固定」をロボットを使うことでより精密に行う手術

骨盤ベルト

骨盤ベルトを骨盤の下側に適度な強さでつけることで、骨盤の内圧を下げ(空間を作り)、子宮も含めた骨盤臓器を上げる方法です。

予防方法や軽度の子宮脱の治療方法として骨盤底筋トレーニングを挙げました。しかし、産後や更年期は筋力をすぐにつけることが難しく、初めのうちは骨盤ベルトのような道具を用いることがおすすめです。

弊社が開発した「下半身美人ベルト( https://bijinbelt.net )」は25万人以上の妊婦さん、産後ママさんの骨盤矯正の実績から制作したものです。興味のある方は、こちらから詳細をご覧いただけます。

子宮脱を自分で治す方法まとめ

本記事では、子宮脱を自分で治すことができるのか等について解説をしました。

子宮脱を放置すると、手術が必要になる場合もあります。このため、少しでも自覚症状があるなら骨盤底筋トレーニングや日々の骨盤ベルトの使用などをおすすめします。

また現時点で子宮脱の症状にはっきりと自覚がある場合には、医師に診てもらうことをおすすめします。

子宮脱の症状に合わせて適切に治療を行うこと、また日々の生活で予防をしていきましょう。

よくある質問

子宮脱に関するよくある質問をまとめました。

子宮脱の治療には手術が絶対に必要ですか?

ステージ3〜4の子宮脱を完全に治療するには、手術が必要です。しかし、軽度の子宮脱であれば骨盤ベルトの着用や日々のトレーニングなどで改善していくこともできます。

ご自身の症状や進行具合を鑑みながら、場合によっては医師などの専門家に相談をして適切な処置を判断しましょう。

子宮脱を手術なしで治療するにはどうすればいいですか?

子宮脱の原因は、出産・加齢による骨盤底筋の筋力低下や腹圧の上昇が挙げられます。このため、骨盤底筋を鍛えたり、腹圧が上昇しないような日々の生活が大切になります。

状況によっては手術が必要ですが、トレーニングやベルト、ペッサリーなどの道具で改善できる場合もあります。

子宮脱を放置したらどうなりますか?

子宮脱を放置すると、排尿・排便が困難になったり、性機能障害の発生や膣の筋膜から出血することによって感染症が発生する場合があります。他にも痛みが生じることで歩行できなくなる方などもいます。

子宮脱になった時にやってはダメなことはなんですか?

子宮脱を防止するためにペッサリーリングや骨盤ベルトを使う方は多いですが、同じような理論で「膣に何かを詰めればいい」という発想の元、トイレットペーパーやティッシュをつめる人もいます。

しかし、紙パルプは水分で溶ける性質があるため、膣内に張り付き雑菌が発生。そこから感染症につながるリスクもあります。

このため、紙類など不適切なものを膣に詰めることはしてはいけません。

子宮脱でも性交しても良いですか?

可能ですが、子宮脱で膣壁が傷ついているために痛みが生じる場合があります。このような痛みを感じた場合、病院で受診することをおすすめします。

子宮脱を自分で治した場合、妊娠できますか?

子宮脱になったとしても妊娠はできます。また、子宮脱の症状が胎児に影響を及ぼすこともありません。

しかし、子宮脱により感染症が生じることで母体・胎児への影響が発生することもありますので、早めの治療をおすすめします。

妊娠中に子宮脱になることはあるでしょうか?

妊娠中に子宮脱になるケースは、産後と比べると多くはありません。それよりも出産時に胎児とともに子宮が下垂してきたり、産後に骨盤が緩み下垂する場合が多いです。

寝ている時、座っている時は気にならないのですが放置すると悪化しますか?

寝ている時、座っている時に症状がなくとも、子宮脱がなくなるわけではないので放置すると悪化する可能性があります。実際、歩行時のみ子宮脱の自覚症状がある方は少なくありません。

子宮脱は病院の何科で診てもらえますか?

病院の泌尿器科・女性泌尿器科・婦人科などで受診が可能です。他にもウロギネ外来などのように、女性特有の骨盤臓器脱を専門に扱う科が存在する場合もあります。


妊婦は内臓が下垂する?妊娠中の内臓の動きと子宮脱を予防する方法

2022-05-03 [記事URL]

妊婦の方は、妊娠期間中に内臓が下垂することをご存知でしょうか。

胎児が育つにつれて、膀胱や直腸が子宮に押し出され、下垂するにつれて様々な状態が生じます。

本記事では、妊娠中の内臓の動きを分かりやすく紹介しつつ、それによって生じる症状や間違った防止方法、適切な防止方法などについて解説します。

妊婦の内臓の動き

妊婦 内臓

妊娠すると、胎児が子宮の中で徐々に成長していきます。子宮が膨らむにつれて膀胱は細長い形になっていき、圧迫されていくのです。

妊娠期間が長くなるにつれて、排尿が困難になっていったり、頻尿になったりする女性も少なくありません。それは、大きくなった子宮に膀胱が圧迫されてしまい、溜められる尿が少なくなるからなのです。

また、同じように子宮が膨らむにつれて直腸も圧迫されていきます。

直腸が圧迫されると血流が悪くなり、水分の代謝能力も変化していきます。このため、便に十分な水分がなくなり排便困難になる場合もあります。

内臓が下垂して子宮脱が生じる理由

妊婦 内臓

上記のように、妊婦の方は妊娠期間中に子宮が膨らむことによって膀胱・直腸が圧迫されて様々な症状が生じるケースが少なくありません。しかし、内臓の下垂が影響を及ぼすのは妊娠中だけではないのです。

妊娠中の内臓下垂は、骨盤臓器脱という症状につながることが少なくありません。骨盤臓器脱をさらに細分化すると、以下のような症状が挙げられます。

  • 〇子宮脱
  • 〇直腸脱・直腸瘤
  • 〇膀胱脱・膀胱瘤

これらは、妊娠中に内臓(骨盤臓器)が下垂することにより、骨盤底筋が緩んだり、損傷したことで生じる症状です。

骨盤底筋には骨盤臓器を支える働きがありますが、損傷を受けることで、支える力が弱まり内臓が下垂するのです。

特に、産後の女性は子宮脱に悩む方も少なくありません。次項では子宮脱の主な症状について解説をします。

子宮脱の主な症状

妊婦 内臓

妊娠時に骨盤底筋が損傷して筋力が低下し、子宮脱になる女性は少なくありません。本項では子宮脱の主な症状について解説をします。

下記の症状に心当たりがある場合は、医師に診てもらうなど、対策を施すことをおすすめします。

下腹部への違和感

子宮脱の初期症状として、下腹部への違和感が挙げられます。

具体的には、子宮が下がるかのような感覚を覚えるという症状です。この症状を放置すると、子宮が下に引っ張られるような痛みを感じるなど悪化する可能性もあります。

また、症状が悪化すると膣口にピンポン球サイズの硬い何かが触れるような感触を覚える場合もあります。

排尿困難・排便困難

子宮脱の症状の中には、排尿困難・排便困難も挙げられます。これは子宮とともに、骨盤臓器である膀胱や直腸も下垂したことによって引き起こされる症状です。

先述の通り、骨盤底筋は骨盤臓器を支える筋肉のため、子宮だけではなく膀胱・直腸も下がり、それにつれて他の症状が生じる場合も多いのです。

歩行困難

子宮脱によって子宮が下がると、膣壁と子宮で摩擦が生じる場合があります。この摩擦によって膣の筋膜が傷つき、歩行時に痛みを感じたり、出血を伴うこともあるのです。

ここまでの症状を放置すると、出血部分から菌が進入して感染病につながる恐れもあります。

子宮脱など、産後に下腹部への違和感を覚えた場合には、放置せずに医師に診てもらうなどしましょう。

子宮脱の間違った防止方法

妊婦 内臓

昔に比べて、子宮脱に対する認知度は高くなりました。しかし、独学で子宮脱に対処しようとして誤った防止方法を行ってしまい、症状が悪化するケースもあるようです。

本項では、子宮脱の間違った防止方法を紹介し、読者の皆様が症状を悪化させることのないようにしていただきたいと思います。下記の方法を解説します。

  • 〇お腹を締め付ける
  • 〇妊娠高血圧症候群
  • 〇尿もれ・切迫早産
  • 〇体の冷え

お腹を締め付ける

子宮脱を防止するために、お腹の周りにベルトや腹巻をキツく巻く人がいます。しかし、骨盤の上部をキツく締め付けてしまうと、反対に骨盤臓器が下垂することになります。

理由は、骨盤の上部を締め付けることによって骨盤の下部が開いてしまうからです。下部が開くとますます骨盤底筋が臓器を支えられなくなるので、子宮脱を含めて骨盤臓器脱の症状が悪化する可能性があるのです。

また、腹部をキツく締め付けることで血流の悪化も生じます。血流が悪くなると、妊娠中の方であれば妊娠高血圧症候群、それ以外の方も冷え性など別の症状が生じることがあります。

このように、腹部をキツく締め付けることは母体に悪影響を及ぼしかねないため避けましょう。

誤った骨盤底筋トレーニングを行う

子宮脱を含めた骨盤臓器脱を防止するため、骨盤底筋トレーニングが推奨されています。しかし、誤った骨盤底筋トレーニングを行うことによって、症状が悪化する可能性もあります。

例えば、腹筋を鍛えることによって腹圧が上がってしまう場合があります。腹圧が上がると骨盤臓器が下垂し、子宮脱の症状が悪化しやすくなります。

重い物を持つ、くしゃみや咳をする等で腹圧が上がり、子宮脱の症状が生じることはよくあります。腹圧を上げる誤った骨盤底筋トレーニングも同様に、骨盤臓器脱につながることに留意できるとよいですね。

内臓下垂による子宮脱を治療する方法

妊婦 内臓

最後に、内臓下垂による子宮脱を治療する方法について解説します。

温存療法

温存療法とは、外科的な施術はせずに、子宮脱を含めた骨盤臓器脱の症状を治療することを目的とした療法です。

温存療法には、「ペッサリー療法」や「骨盤底筋トレーニング」などが挙げられます。

ペッサリー療法

ペッサリー療法とは、ペッサリーリングと呼ばれるリングを膣入して、下垂した子宮の位置を整復する方法です。ペッサリーリングが子宮に引っかかると、それ以上、子宮が下がらなくなります。

ただし、この療法は子宮脱を含めた骨盤臓器脱が完全に治療されるわけではありません。定期的に診察を受け、子宮脱の状況に応じて適切な処置が必要である点を留意しましょう。

骨盤底筋トレーニング

骨盤底筋トレーニングは、骨盤底筋を鍛えることで骨盤臓器を支える筋力を強化し、下垂した内臓を整復することを目的とした療法です。

トレーニングの方法には様々なものがありますが、座位・仰臥位の状態で子宮を引き上げるトレーニングが主です。

先述した通り、誤った方法でトレーニングすると、腹圧が上がり子宮脱の症状が悪化する場合がありますので、注意できるとよいです。

手術療法

子宮脱が進行した場合、温存療法やペッサリー療法などでは対応できない可能性があります。その場合、手術療法が用いられます。

子宮脱に対する手術療法には、以下のものがあります。

  • 〇子宮の摘出
  • 〇膣縫縮
  • 〇子宮摘出・膣縫縮(従来法)
  • 〇経膣メッシュ手術
  • 〇膣閉鎖
  • 〇腹腔鏡下仙骨腟固定
  • 〇ロボット支援下仙骨腟固定

骨盤ベルト

手術療法をする段階でなく、ペッサリー療法などに抵抗がある方には、骨盤ベルトによる子宮脱の改善をおすすめします。

骨盤底筋トレーニングなどは、継続できれば効果はありますが、産後は筋力がなかなか付きづらく効果がなかなか感じられない、というデメリットもあります。

骨盤ベルトは、骨盤下部をサポートすることで骨盤底筋の引き締める機能を補強して、子宮の下垂を抑えることができます。取り付けるだけなので日常的な実践も容易なのですね。

弊社が開発した「下半身美人ベルト( https://bijinbelt.net )」は25万人以上の妊婦さん、産後ママさんの骨盤矯正の実績から制作したものです。興味のある方は、こちらから詳細をご覧いただけます。

まとめ

妊婦の方は、出産を通して子宮脱などの骨盤臓器脱の症状が生じやすいです。このため、妊娠中はもちろんのこと、産後に骨盤底筋を鍛えたり、または骨盤ベルトなどを使用して症状を抑える必要のある方が増えています。

自覚症状がすでにある場合は、まず信頼できる病院にて受診していただき、その中で、現在の状況に応じて適切な処置をしていけると良いですね。


美人ベルト(大きなサイズ)「子宮脱が奥におさまっている!!」69歳下半身美人ベルト口コミ

2022-02-25 [記事URL]

I.K様(ニックネーム)

●154センチ 90kg ヒップ118センチ 69歳

[ ご相談内容 ]

4年程前に子宮が下がっているから、重い物を持たないようにとだけ指示を受けました。
去年婦人科の先生から手術を進められ、腰掛けると中に入っていくのがわかります。
毎年3月に子宮がん検診を受けるので、それまでに何とかせねばと思っていました。こちらを読ませて頂き飛び付きました。

只問題があります。非常に太っています。
腹囲は何cm迄使用できますか?モニター募集に85kg迄とありましたが、5kg体重を落とすのは中々難しく大きいサイズを作って頂く訳にはいかないでしょうか?
4日前から原因不明の発熱と悪寒がありインフルエンザとコロナの抗体検査を受けましたがどちらも出ず私はお小水が気持ち良く出ず、たまっている感があるので膀胱炎の痛さはありませんがその類いかなぁと考えています。
是非とも試してみたいと思います。
よろしくお願い致しますm(._.)m


◆2021年2月9日スタート
(掲載のご了承を頂いております)



バランス工房の皆様へ

大切なベルトを拝借した上、いつも適確なアドバイスや優しいお言葉ありがとうございます。
昨年の今頃婦人科の医師より子宮脱の手術を勧められ手術がどうも嫌な私は美人ベルトの記事を目にするや否やメールを送らせていただきました。
私は、超肥満でサイズが合わない!と諦めていると、大きい方用の試作品を送ってくださる事になりました。嬉しかった!
本当にありがたく思っております。

その時に娘が貴社のバランス工房日本骨盤臓器脱研究所を見つけてくれて
すぐにメールしました。11月30日に注文して、12月22日に届き、さっそく着用してみました。

初めて付けさせて頂いた時も違和感は全くありませんでした。
位置やテープの端の処理等、詳細にご指導いただき一日10時間位付けて過ごしました。
初めの内はズリ落ちが気になり再三モゾモゾしていました。
スカートで外出の時は落ちてしまうのではないかと、心配で現在も付けずに出かけております。
薬は婦人科では過活動膀胱の治療薬を内科では高血圧、逆流性食道炎、高脂血症利尿剤を、皮膚科では蜂窩織炎で高熱が出た際の抗生物質を処方され常備しております。

兎に角太っているので、ベルトを巻いた痕が赤くただれ、痛痒く塗り薬を付け対応しました。

ベルトが付けられない日もありました。
またこの一年の間に、5回原因不明の高熱(39℃以上)と足腰の痛みでPCRや抗体抗原検査を受けました。
結果は毎回陰性でしたがその都度、孫たちが小学校や幼稚園を休みかえって大変でした。

だいぶ経ってその熱が蜂窩織炎によるものだと判明しました。
熱があった時はベルトを付けずにいました。
大切なベルトをお借りしているにもかかわらず、 不真面目でした申し訳ございません。

ベルトを付けて変化を感じたのは、

・足の運びがスムーズになった
・子宮脱が奥におさまっている
・利尿剤の影響で午前中はトイレに行く回数が多がお昼以降は頻尿が改善されていると実感できる
・トイレを我慢ができる時間が長くなった。

身体的な変化も勿論嬉しいのですが、親身になってアドバイスしてくださり励まして頂きその上愚痴も聞いていただき本当に親友ができたような感じです。お忙しい中、いつもご丁寧なお返事をくださいます。
私は大切なベルトを拝借しているのですが、購入された方と同じように対応してくださっているのが実感できます。
安心してお任せできます。ですからご担当者様、岩崎あけみ様のご指導通り、酢卵(酢も生卵も苦手でしたがいただいています)今は夕食前にクエン酸(まだ好きになれませんが…)つかれずほね太続けております。

申し訳ありませんが、強制な割にというか、食べ物に関しては意志が弱く。ダイエットが続きません。
去年より、2~4㎏また太ってしまいました。
成長期?!やせなければならないのですが、やせません。体重が減れば膝の痛みも軽減されるはずですがわかっていても続きません。ダイエット…

こんな私ですが、今朝もベルトを付けさせていただいています。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

乱筆乱文にて失礼いたします。
このような物がどなたかの参考になるとは思えませんが、少しでもお役に立てればと思います。

明日は大寒ですネ
寒さ厳しき折柄、呉々もご自愛くださいませ。

(※得られる結果には個人差がございます)


着用していると骨盤の底を支えてシャキッとして気持ちが良く安定感

2022-01-21 [記事URL]

MAKO様(ニックネーム) 60代
「子宮脱の症状を感じていたが、定期的な受診・交換が必要ということで、病院へ行く気が湧かず、半ば諦めていた」(掲載のご了承を頂いております)

MAKO様ご感想

初めまして、ペンネームMAKOです。
一年位前から股に違和感があり、スマホで検索すると私と同じ様な症状(子宮脱)
を見つけました。手術で子宮を取り除いても他の臓器が下垂してきたりとか、ペッサリー装着しても2~3ヶ月毎の定期的な受診・交換が必要とか…。
なか々病院へ行こうという気が湧かず半ば諦めかけていました。

その時に娘が貴社のバランス工房日本骨盤臓器脱研究所を見つけてくれて
すぐにメールしました。11月30日に注文して、12月22日に届き、さっそく着用してみました。
装着の仕方もくわしく説明してあり、装着後、娘に見てもらいました。就寝時(中)も
着けましたが着けている感じがなく股の違和感も軽減されました。

着用している骨盤の底を支えて、シャキッとして気持ちが良く安定感があります。
貴社が絶賛されるだけのことはあると思いました。本当に貴社に助けられました。
着用して、とても良かったのですぐにでも貴社に伝えたいと手紙を書きました。

これからもずっと着用していきます。
又、近いうちに美人ベルト注文しようと思っています。
その時はよろしくお願いします。

(※得られる結果には個人差がございます)


「トイレの回数が減り、安心感が得られる」下半身美人ベルト口コミ

2021-04-19 [記事URL]

 

去年あたりからトイレの回数が増えさらに子宮筋腫が見つかり、頻尿の原因が筋腫なのかなぁと思い手術もしましたが頻尿に関してはパッとせず、ずっとこのままなのかなぁと途方に暮れていました。

たまたまネットでこちらの商品をしり、さっそくTelしたところTel対応がすごく丁寧で購入を決意しました。

装着1ヶ月足らずですが少しづつトイレの回数が減っているのは実感しました。

まだ完治ではありませんが、安心感が得られるのは確かです。

体の一部として長く着用したいです。困ったことがあるとサポートして頂けるのもすごく有難いです。本当に感謝してます。

これからの目標♪メッセージ・同じお悩みを持つ方々へのエールなど(*^^*)

何回も体の調子が悪く諦める気持ちも出て来ましたが困ったときは相談して話を聞いてもらえる事で気持ちが前向きになりました。

諦めないで良かったです。

🌸S様、うれしいお便りをありがとうございます。

(※得られる結果には個人差がございます)


京都府55歳「10年前からの股の違和感が消えた」Kさま 下半身美人ベルト 口コミ

2020-12-11 [記事URL]


岡林: こんにちは。岡林です。

Kさま:こんにちは。

岡林: 宜しくお願いします。
今回、Kさま、ご感想いただけるということでありがとうございます。
まず、ご年齢とご症状についてお伺いしたいのですが。

Kさま: はい。年齢は、55歳で、症状はちょっとはっきり分からないのですが、10年ぐらい前になると思います。

あれと思ったのが、子供と縄跳びを一緒に飛んだ時に、股の下の方が違和感と言うか、挟まっているようなピンポン玉のような。何かなと。
寝て朝起きたら引っ込んでいると言うか、普通に戻っていたりして。
去年の夏くらいから、朝掃除機をかけていても不快感があって、股の間が。長時間歩いたりしても、不快な症状が続いて。これはダメだなと思って。
ネットでいろいろ調べたら臓器脱だなと思って、病院の方に行ったらやはり臓器脱で。その時にペッサリーですか。

岡林: リングですね。

Kさま: はい。試してみましょうということで、処置していただいて帰ってきたのですが、中に入れているわけですから、不快な感覚もあり。試しに1週間やって見ましょうという事で、またそれから病院の方に行って、サイズが合わないかもしれませんという事で、サイズを違ったものをまた入れてもらって。

岡林: ちなみにサイズはちょっと小さくしてもらったって感じですか?

Kさま:そうなんですね。はいはい。また大きいものを入れたりして、それでまた様子を見て3か月後にまた来てくださいということで。様子を見ていたのですけど、なんかやっぱり下がってくるような感覚があって。

岡林: 入れても下がってくるような感じですね?

Kさま:はい。これはもう手術しないとダメなのかなと思ってちょっと諦めていたところもあったのですけど、その時にネットで他に手段がないかなと思って。
色々検索して、ショーツだとか、バランス工房さんのミニベルトに、そのお客様、使用されている方のお手紙ですかね。
同じような年代で悩んでいる方のお手紙を拝見させていただいて、このベルトをつけたら良くなったとか。
結構それの信ぴょう性が高かったというか。

岡林: ちなみにちょっと話が戻っちゃうんですけれども、リングを入れていた時はちょっとその途中から下がってくる感じがあったのでとおっしゃっていたのですが、入れている間はちょっと上がっている時もあるような状態だったのですか?

Kさま:そうですね。上がっている時もあったのですけど長時間動いたりとか、仕事で重たいものを持つことがたまにあるのですけど、あまり下の方に下がってきている。リングが。

岡林:大体その重たいもの、その仕事は何時間くらいですか?具体的に聞いて申し訳ないですけれども、参考になると思いますので。

Kさま:週末だけです。
土日だけの仕事についていまして。金銭を扱うので。

岡林:お金関係ってことですね。

Kさま:はい。お金、硬貨が重たかったり、そういう事で仕事もこのままではできないのではないかなと思って、ちょっと病院に行って。

岡林:それでいろいろネットを見て。
今回このインタビューを答えていただく理由が、いろんなネットも情報があるので、本当の情報なのかっていうのがあって。
このインタビューも本当にこれやらせないんじゃないかって言われる方が多かったりするんですけれども。
K様はどんな感じでしたか?結構いろんなものをご覧になられてと言う感じでしたか?

Kさま:そうですね。ちょっとお値段も正直お高いじゃないですか。あと信用しようかなと思ったのはお客様の声と返金制度、保証制度。そういうものを謳われていましたよね?

岡林: 今も謳っています。

Kさま:はい、ですよね。それで自信があるのかなと思ったんです、ベルトに。
バランス工房さんは自信を持ってお勧めしているのかなと思って。

岡林:そうですね。もし確かにやらせとか詐欺だったら全部返金になりますものね。なるほど。

Kさま:で、試してみようかなと思ったのがきっかけです。

岡林:ありがとうございます。お着けして良かったです。

Kさま:で、実際去年の11月だったかな、に注文させていただいて。
12月の始めに着けさせて頂いて、正直1日で下がっていた不快感が無くなったのですね。

岡林:ちょっと聞こえづらかったのですが、もう1回言って頂いていいですか?

Kさま: 着けた瞬間から一致したんですけど、下がっていたのが下がらなくなったというか、こんなすぐに効果が出るのと思ったのが正直な感想で。

岡林:よかったです。ちなみにそれは骨盤高位で着けられましたか?

Kさま:はい。寝転がって。

岡林:仰向けになって?

Kさま:冊子を入れて下さっていましたよね?その通りに。

岡林:腰を上げて、それを5分ぐらいとか?その状態ですぐつけました?何分くらいで着けられましたか?

Kさま:すぐに。

岡林:その状態にしてすぐに。

Kさま:はい。

岡林:今ちなみにこのインタビューの動画を聞いていただいている方のためにですが、今お電話でインタビューしているので、僕が聞こえづらい時があるのですよね。
すいません。そういうことだったのですね。それで着けてすぐに違和感というか、あらっという、びっくりしたとおっしゃっていた?

Kさま:はい。こんなに効くのかと思ったのが正直なところで。
外したらさすがに**なのですね。
でもリング入れている時に比べて全然、もう感覚が違ったというか。

岡林:なるほど。着け方もちゃんと正しく、おそらく着けられていたんだろうなと思いますね。

Kさま:そうですか。

岡林:その後は、ほぼ毎日着けていらっしゃったんですか?

Kさま:そうですね。毎日着けていました。

岡林:ちなみに寝ている間とかも着けていらっしゃいます?

Kさま:リングですか?

岡林:ベルトですね。

Kさま:最初は着けていました、寝ている時。

岡林:1週間とかですか?

Kさま:半年以上前なのでうろ覚えなのですが、最初は、お風呂以外はきっちり寝ている時も着けていました。

岡林:そうなんですね。

Kさま:最近は、ちょっと夜は外して寝ています。

岡林:なるほど。結構習慣にされている方って夜最初、寝ている間も着けて、その次朝起きた時もそのまま着けてという方が、最近お話をしていく中で多いなと感じたのがあるんですよね。
寝ている間に着けないといけないという事は全然ないのですが寝ている時もつけていることで、次の日も忘れずにずっと着けていらっしゃる方が多いのかなというのはすごく感じているところですね。
すごくそれ良かったんだと思いますね。今はもう習慣になっていらっしゃるので、朝必ず着けてという感じになっているのかなというのを、今想像していることですね。

Kさま:はい。始めたのが冬だったので。
夏はちょっと暑いので外出たら汗かくので、夜外して選択して乾かしたらすぐ乾くじゃないですか。
それで朝つけるという感じですね。

岡林:では期間としてはどれぐらい?今もう2本目を使っていただいているんですよね?

Kさま:2本目は予備として置いています。不安で、どのくらいこれが持つのか分からなかったので。

岡林:そうですよね。では、今期間としては、どれぐらい着けていらっしゃるんでしょうか?

Kさま:12月7日から着け始めて10月ですので、10ヶ月ですね。

岡林:10ヶ月使っていただいて、今どんな感じですか?

Kさま:今は仕事をしていても、このベルトをしておけば全然不快感は無いですね。

岡林:おめでとうございます!よかったですね。
僕も本当に制作して、8年かけて作ってよかったなと思います。

Kさま:凄く助けられました。
本当にありがとうございます

岡林:いや、こちらこそ本当に、何より嬉しいです。

Kさま:手術を凄く考えていたので。私、過去に2回婦人科系で手術をしているので、手術がちょっと嫌なのですね。

岡林:ちなみに差し支えなければ、何系ですか?よろしければですが、参考になると思うので、聞いて頂いている方に。

Kさま:1回目は、子宮筋腫です。
その時、私、高齢出産で妊娠中にそれが分かって。
筋腫の場所がちょっと悪かったので、お腹に子供がいたのですがいる時に筋腫を取ったのですね。

岡林:それは大変でしたね。

Kさま:卵子の方も悪かったのですが、それはちょっと置いておいて。
それは一挙に手術できなかったのですね。
2回目が4年後に卵巣の片方がどんどん大きくなっていて、2回目は卵巣を1つ取ったんですね。そういうのも関係ありますかね?

岡林:関係あると言うのは?

Kさま:子宮脱が多いのですか?

岡林:そこが関係あるのかというのは分からないところで何とも言えないところですが、1個確実に言えるのは子宮筋腫の方はものすごく多いですね。
ですので、最近お送りさせて頂いた動画、子宮筋腫の対策の動画を最近作成させて頂いて。
まずご自身で、無料でできる方法というのをお伝えさせていただいたところです。
非常に多いですよね。もちろん体を温めたりとか。
でもやっぱり習慣にするとか、ずっと継続できるものじゃないといけなかったりするので。
そういう意味でもベルトはただ着けて、ただちゃんと着けるという事だけでも、毎日続けるのは中々人って簡単じゃないんだなというのを最近すごく感じて。
先ほど寝ている間も着けられると習慣になって良いというのも、すごく最近思ったところなんですよね、ちょうど。
なので、子宮筋腫、他の病気もいろいろありますが、基本的やっぱり血流を良くする。
それが運動であったり、体温を上げたり、できることはあるのですけど。
あとは筋肉つけたりとかということになってくるのですが、そういう意味では全部共通していますよね、食事もそうですが。
ですので、これをきっかけに、脱だけじゃなくて他の病気にもならない方が勿論良いわけですので、今後そういったことの健康にもお役に立てたら本当に嬉しいなと思います。
詳しく今回教えて頂いて、本当にありがたいです。
お役に立てる方が多いかと思いますので。

Kさま:私のような悩みを持つ方が、一人でも日常生活に支障をきたすことないように、と思います。

岡林:本当にありがとうございます。
また引き続きよろしくお願い致します。

Kさま:ありがとうございます。

岡林:はい。ありがとうございます。失礼します。



以下の会話は、少しプライベートな話になっていますが、
Kさまからホームページへの掲載を了承いただいております。
とてもリアルな内容(涙あり)となっておりますので、参考にしていただけるかと思います。


岡林:はい、と言うことで失礼しますと言いましたが、電話は続きます。
ありがとうございます。
ロングインタビューなってしまいますけど、お時間大丈夫ですか?

Kさま:大丈夫です。

岡林:多分すごく助かる方が、安心される方がたくさん増えると思いますね。

Kさま:そうですか。私も嬉しいです。

岡林:本当にありがたいです。
ちょっとインタビューは緊張したりするので。でも内容はすごく分かりやすかったですよ。

Kさま:いえいえ、こちらこそ本当に助けられて。

岡林:嬉しいです。僕はその一言をいただくために生きているようなものですから。
やっぱり100%良くなるものは中々できなかったりするので。
それでも8割以上の方が効果を実感してくださったとアンケートいただいているのですけども。
それでも出来れば100%にしたいなと思っていて。
その辺は夜分やっぱりずっと着けられるという事がポイントなのかなと最近思っているのですよね。

Kさま:ちょっと外したら怖いのですよ、やっぱり着けて。

岡林:なるほど、そうですね。
それだとちゃんと習慣化できるというか。

Kさま:やっぱり手術は良くないですよね。
色々調べたのですが、メッシュを入れるとか。

岡林:そうですね。色々ありますからね。
メッシュとかも出てきたりとか、メリットデメリットは何でもあると思うのですけども。
もちろん先生の腕であったりとか、それから良い腕を持っていても本当たまたまとかということも、100%って人間はないので。
手術はリスクもやっぱりあるかなと僕なんかは感じてしまう方で。
どうしても、もうするしかないとなった時は、(西洋)医学の力を借りて。
僕は掛けになるのかなと思っちゃうんですけど。ネットで書いているのを見ていると、10人に9人はうまくいきます、みたいな話を聞いていて、やったらその1人の方に入っちゃったって、よくない方に入っちゃった、ということもありえるんですよね。
そう考えたら、「それは確率なので仕方がない」と諦められるか?というと、やっぱり一生それで生きていかないといけないですからね。
そう考えるとできる限りリスクがない形で出来たらいいな、と僕は願っているところなんですけどね。

Kさま:出会えてよかったです。

岡林:ありがとうございます。何か告白されているようで嬉しいです。あははは。
あみさんが隣で泣いていますけれども。
その一言がやっぱり何より嬉しいですよ。あみさん一言何かありますか?感無量な感じが。

あみさん:ごめんなさいね。涙がちょっと出て来ちゃって。

Kさま:とんでもないです。

あみさん: 私ちゃんと喋ろうと思ってよく聴いていたんですけど、最後の言葉を聞いたらちょっと涙が、感極まって。ごめんなさいね。
私結構涙が出て感動しちゃうタイプなのですよ。

Kさま:私も何か涙が出て来ました。
私もすごく悩んでいたので。

あみさん: 本当ですよね。でもまだ本当に10ヶ月だから。
本当に今まで頑張って、頑張って、頑張ってきてくれた体だから。
ほんとこれからも、着けるのは着けるだけだから、もっともっとこの頑張ってきた体をいっぱい、いっぱい褒めてあげて欲しいなと思います。
ちゃんと説明ができれば良いんですが。そのお手伝いがちょっとでもできれば嬉しいなと感じます。
ちゃんと喋れなくてごめんなさいね。

Kさま:同じような方が周りにいれば、宣伝しますので。

あみさん:宣伝は、ほんと宣伝と言うよりも、本当に伝えね、と(笑)
もうほんと毎日、1日1日元気で楽しく幸せでいてくれることで、その姿を見て、なんでこの人こんなに元気で笑顔でいるのかなと思うと、人ってその人の笑顔を見ただけで、自分も自分らしく頑張ろうってきっと思えるというふうに、私は何かすごく感じるから。
宣伝というよりも元気でいて欲しいなと。
それでちょっとでもゆとりがあれば、こんなのがあるんだよ、ぐらいは1人でも伝えて頂けたら助かる人が増えるのかなと私も日々思いながらさせてもらっているので、これからもよろしくお願い致します。

Kさま:いえいえ、よろしくお願いします。

岡林:本当にありがとうございました。
また何かある時はいつでもご相談いただければと思います。

Kさま:はい。ありがとうございました。

岡林:はい、それでは失礼します。

Kさま:はい。失礼致します。

岡林:はい。ありがとうございます。

Kさま:失礼します。

岡林:はい。失礼します。


「10年来の子宮脱&尿漏れが、ベルトを着けて出なくなった」50代 K様 下半身美人ベルト口コミ

2020-11-22 [記事URL]

10年前からの子宮脱が、下半身美人ベルトで、股から全くでなくなった50代 K様からのご感想です。


着けて5日で尿漏れが止まり尿漏れパット必ず着けていないとならず
「出かける前に」必ずトイレに行かないと心配で、かなり強い不安があったのが、全く無くなりました

子宮がパットと当たって擦れて、とても痛かったのですが、それも無くなりました

それ以外に、液体のようなものがでていたのも無くなりました

「過剰な食欲」2週間で、10⇒5くらいに減ってきました

※インタビュー時、下半身美人ベルト装着2ヶ月半です。

(※得られる結果には個人差がございます)


「肛門痛がなくなった…尿漏れは殆ど完全にと言って良いほど消失!」藤田政美様(仮名) ヨーロッパ在住 54歳 下半身美人ベルト口コミ

2020-11-22 [記事URL]

藤田政美様(仮名) ヨーロッパ在住 54歳
「膀胱下垂 直腸瘤にお悩みで、何ヶ月間かは死にたいというお気持ちにまでなってしまっていた」(掲載のご了承を頂いております)

【1通目】 前略 ご無沙汰しております。
ご多忙の中…お元気でお過ごしの事と存じます。
ベルト装着5か月、そして外してさらに4か月経った今、ご報告をさせていただきたくお便りしました。

その節は、幾つかの質問に答えていただいたり、お世話になり、ありがとうございました。

さて、私の問題は、膀胱下垂直腸瘤です。

結果は、お陰様で、尿漏れは殆ど完全にと言って良いほど消失しました。

膀胱も、ある時点からはそれ以上下がってはいないように思います。

この間、骨盤底筋体操も並行して、理学療法師について実行してまいりました。

ベルト着用期間5か月を過ぎてからも、体操を一人でずっと続けているうちに、多くなったり少なくなったりを繰り返しながらも、 少しずつ尿漏れが減っていき数ヶ月前からなくなりました

この結果が、ベルトのお陰なのか、体操のお陰なのか、それとも両方なのか、実ははっきりと分からないのですが、とにかくこの改善は確かです。

上手くベルトが装着できていたならば、骨盤が矯正されて、かつ骨盤底筋体操で鍛えられたインナーマッスルが膀胱を支えてくれているのではないか?と私は思っています。

そして、きっと正しく装着されていた、と私は考えます。
というのは、一つ、多分、直腸瘤について、そしてそれに対してベルト着用に関して、“不思議な体験“があったので、それを次回のお便りで、是非、ご報告したいと思っております。

お忙しい事と存じます。
返信などは期待していないのですが、不思議なご報告をぜひ読んでいただきたい次第です。

臓器下垂と診断されて、ほぼ一年、とにかくお陰様でなんとか元気に生きています!

当時は、気持ちもかなり落ち込み、誰にも話せない内容ということもあり、極端な話、何ヶ月間かは、死にたい (*_*)/ 気持ちにまでなっていたのですが、 今は悩みと不安や多少の不自由を抱えながらも、何時からか、「こんな事で私の人生の楽しみを奪われてたまるか」という気持ちになり、お陰様で楽しく生活できております

では、またもう一通差し上げる事にいたします。

取り敢えず、一度ここでペンを置きます。
藤田政美(仮名)

(※得られる結果には個人差がございます)

“不思議な体験”【2通目】
(掲載のご了承を頂いております )

こんにちは。

前回のご報告の続きで、今日は、(下半身)美人ベルトを送っていただいた当時(9か月前)の不思議な体験について書かせて下さい。

このような事は、お手紙でお会いしないからこそ書けるのですが。。。

当時、直腸瘤のためか定かではないですが、肛門(の中)が痛くなったのです。

原因不明だったため、何の病気なのか悪い病気ではないかと心配したのですが、結局何も悪い所はなく、未だにあれは何だったのか、医者も検査技師も判明できなかったようです。ではなく、肛門管のようでした。

それも、歩けないほど最後は痛くなり、仕事もやむなく休んだのでした。

そんな時、ベルトが到着し、本当は臓器の下垂を早く、少しでも妨げるべく、早く試したかったのですが、肛門痛のため、着用すべきか否か一日迷ったのですが、翌日、思い切って試してみました
すると、あんなに痛かったのが、すーっと軽減したのです。

直前一週間は、あまりの痛みに、殆んど寝たきりでしたのに。
その日から、ベルトのお陰で仕事に行くことができるようになりました。

あれは本当に不思議で、ある日一日だけ、 たまたまベルトなしで映画に行ったら、再び肛門痛が襲ってきて四苦八苦して家路についたのでした。

これで、肛門痛の軽減ベルトの効用だったという事が証明されたわけです。

私は あれは、直腸瘤の便秘のせいだったのではないか、と思っています。

当時は、専門家ではなく、掛かりつけの内科医で、用指排便座薬禁止されていたため、排便に関しては八方塞がり(!)で、
夕方になると、朝の残便直腸に溜まっている状態で、それが下に向かって肛門付近を押すことになり、それが痛みの原因だったのでは、と思っております。。。
(私には真相はわかりませんが。)

その重みベルトが持ち上げて軽減してくれたのかも知れません。

後になってからやっと紹介していただいた専門医によると、本当は用指も座薬(下剤)も逆に、使うべきなのだそうです、トイレでのいきみ過ぎの回避のため。

(座薬の種類によります) でも、どちらも直ちに手術に走る医者でなくて良かったです。
もちろん、今は、肛門痛はもうありません
はっきりしたベルトの効果は、私の場合、このような事でした!

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
再び長文になり、失礼いたしました。

沢山のメールを読まれたり、返信なさったり、他にも色々、大変な日々と存じます。 どうぞ、お体にお気をつけて。

人知れず悩む女性の方々が、私がそうであったとおなじように、(下半身)美人ベルトによって少しでも救われるべく、これからも貴社の増々のご活躍とご発展をお祈り申し上げます。
色々、ありがとうございました
かしこ

藤田政美(仮名)
二〇十九年九月二十二日

岩崎あみ様
追伸、書き忘れましたが直腸瘤は私の状態では改善はないらしいですが、今の所、手術の必要なしで、軟便剤の処方と、医師と理学療法士による指導(食事・排便・生活の)で、旅行時など多少の不便はあっても、ほぼ普通に生活できております

(※得られる結果には個人差がございます)


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バランス工房 日本骨盤臓器脱研究所

〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-12-1
TEL:090-6565-4900(平日14~18時)
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